5歳女児の胸を舐めて逮捕…32歳”ロリコン小児科医”が語った本音とは?「たくさんの子どもたちが笑顔でいられるように…」

32歳”ロリコン小児科医”が語った本音とは?




※画像はイメージです。

入院中の5歳の女児の胸を舐めたとして、32歳の小児科医の男が逮捕された。

患者や家族の信頼を大きく裏切る行為を平然とやってのけた男は、一体どのような人物なのだろうか?



小児科医の信頼を大きく裏切る、許しがたい行為だ。

 入院中の女児(5)の胸をナメた強制わいせつの疑いで、国立病院機構「四国こどもとおとなの医療センター」(香川県善通寺市)の小児科医、井川雅崇容疑者(32)が24日、同県警に逮捕された。容疑を認めているという。

 井川容疑者は先月24日の午後3時半ごろ、小児科病棟の個室で手足口病で入院していた女児にわいせつな行為をした疑い。井川容疑者は女児の主治医だった。

「入院したその日でした。両親が順番に付き添っていましたが、お父さんが駐車場に行って2人きりになった隙に、井川容疑者は女児のパジャマの上着をたくし上げ、お腹をマッサージした後、胸をペロペロとナメたのです。女児がお父さんに『先生にお腹をナメられた』と訴え、看護師を通じて上司に報告がありました」(関係者)

 同医療センターではすぐに聞き取り調査を行ったが、当初、井川容疑者は事実関係を否定。そこで幹部会議を開き、両親と話し合ったうえで、翌日、県警に相談したという。

「本人も否定していましたし、聞き取り調査には限界があります。病院には捜査権限もその手立てもなく、冤罪の可能性もあり得ます。ただ、隠し立てすることではありませんので、患者、家族、職員に対して誠実に対応しようということで県警に届け出ました」(同医療センター管理課)

 井川容疑者は、大阪の私立進学高から佐賀大医学部に進学。大学では弓道部に所属し、卒業後は国立病院機構「広島西医療センター」に研修医として2年間在籍。昨年4月から同医療センターで専修医として勤務していた。

 独身だという井川容疑者は昨年11月発行の同医療センターの広報誌で、こんなことを語っていた。

「昔から子どもが好きで、小児科医になりたくて医者になった。後期研修から小児のことを広く深めたいと思い、この病院を探し当てた。多くの子どもたち、多くの症例と接することができる環境に喜びを感じている。たくさんの子どもたちが笑顔でいられるように誠心誠意頑張っていきたい」

 一体どんな“喜び”を感じていたのか。病気は癒えても、女児の心には一生傷が残る。


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