神奈川・4歳児を虐待死で母親と元夫を逮捕!!病院には「妹が叩いた」と説明

4歳児を虐待死させた母親、「妹が叩いた」などと説明




神奈川県で、4歳の息子に日常的に暴行を加えて死亡させたとされる母親と、元夫が逮捕された。

男児の実父が、容疑者について明かした。



神奈川県秦野市で、4歳の息子に暴行を加え死亡させたとして、母親と元夫が26日、逮捕された。

■4歳の息子に暴行を加え死亡させた疑いで、自称飲食店従業員の今静香容疑者(32)と元夫で無職の井上嘉和容疑者(53)が逮捕された。

■警察によると、亡くなった優斗くんは頭や腕など全身にあざがあり日常的に虐待があったとみられている。

■近所の人によると、井上容疑者は「ちょっとキレやすい人」「ゴミを上階から捨てる」などのトラブルが目撃されていたという。

■優斗くんと妹は今容疑者と以前の夫との間にできた連れ子だったという。3年前に離婚したという優斗くんの父親は今容疑者について―

■「元々はこちらが子どもを引き取るはずだったが、ある日(今容疑者が)『子どもと最後に遊びに行きたい』と言って連れ出したきり帰ってこなかった。ヒステリックで結婚していた頃、根性焼きなど自虐行為に走っていた」

■今容疑者の知人「旦那さんとうまくいかないな、というのは多少聞いたんですけど、子どものことはすごく気にかけていましたし、かわいいかわいいっていうふうに言ってたので、私はびっくりでした」

■離婚後、井上容疑者と結婚した今容疑者。2人は2015年8月、神奈川県秦野市の自宅で優斗くんの頭部などに暴行を加えたとされている。

■優斗くんが搬送された病院に対して、今容疑者は「妹と戦隊ごっこをしていたときに、棒のような物で妹がたたいた」などと説明したという。優斗くんは治療を続けていたが2016年10月に死亡した。

■警察の調べに対し、今容疑者は「殺したのは井上容疑者です」、一方、井上容疑者は「知りません」と容疑を否認しているという。


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