宮城・生後1か月の長女に暴行、傷害容疑で21歳父親を逮捕!!脳に後遺症が残る可能性あり

生後1か月の長女に暴行し、21歳の父親逮捕




今年7月、宮城県名取市の自宅で、生後1か月の長女の体を揺さぶるなどして大ケガをさせたとして、21歳の父親が傷害の疑いで逮捕された。

長女は脳に後遺症が残る可能性があるという。



逮捕されたのは、名取市植松一丁目の解体工・佐藤大臣容疑者(21)です。

 警察によりますと、佐藤容疑者は今年7月、自宅で生後1か月の長女に対し、体を激しく揺さぶるなどし、急性硬膜下血腫などの大けがをさせた疑いが持たれています。長女は、命に別状はないものの脳に後遺症が残る可能性があり、現在も入院しています。

 取り調べに対し、佐藤容疑者は、「あやしていたがなかなか泣き止まずかっとなってしまった」などと供述しているということです。


スポンサードリンク