鼻にアバラ骨を入れた黒ギャルと総額1億円のサイボーグ・ヴァニラが明かした「整形の代償」が痛すぎる…!!

11月2日放送の『じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に、多額のお金を“整形”に費やした2人の女性が出演した。

 1人目は元カリスマ黒ギャルで「Black Diamond(ブラックダイヤモンド)」元リーダーのはるたむ(23)。10歳の頃、浜崎あゆみと自分の顔を比較してショックを受け、整形を決意。15歳から顔面整形を繰り返しており、かかった費用は総額800万円とのこと。手術代は、(常にかはわからないが)彼女を“信仰”するパトロンに出してもらっていたという。

 彼女が最初にいじったのは目で、“埋没法”でくっきりとした二重に。次にヒアルロン酸注射で鼻先を高くしたとのこと。一番大きな手術は鼻と額を同時に整形した時で、まず額にシリコンを入れ形を丸くし、耳の裏の軟骨を移植して鼻をさらに高くしている。ちなみに鼻は計3回手術しており、すでに耳の裏の軟骨を使い切ってしまったため、「胸の下を2cmくらい切ってアバラ一本くらい取って」と鼻先にアバラ骨の一部が入っていることも告白していた。その他にもさまざまな施術を行い、彼女の整形回数は100回以上だと言う。

 2人目は、“整形サイボーグ”と紹介され登場した整形タレント・ヴァニラ。彼女は200回以上の整形手術を繰り返しており、鼻だけでも約680万円かけて10回以上手を加えている。その他、1,000万円の“歯”やメンテナンス費も含めると、総額は約1億円。さすがに元の顔と比べてだいぶ変わっており、以前同番組に出演した4年前とも別人だ。刻々と変化を遂げているヴァニラの現在のルックスに、視聴者からは「これはヤバい……」「全然昔の面影がない」と驚く声が続出した。

 2人には「自分のために整形をしている」という共通点がある。はるたむはSNSにて「男ウケより女ウケより自分ウケ♡」と公言しており、ヴァニラも純粋に“フランス人形”を目指している。だからこそ彼女らに共感する女性も、それなりの数いるのである。

 ただし、自分ウケをどこまでも追求していくと少なからず払う犠牲も出てくる。翌3日放送の『キテレツ人生!』(フジテレビ系)にも出演したヴァニラが、整形したことで日常生活に支障をきたしていることを明かしていた。

 まず、おでこを整形したことで頭痛に悩まされ薬を常備。顔を洗う時には「鼻とかギリギリのところまで入れていて皮が薄くなっているので、鼻が曲がっちゃうかもしれないし、糸もたくさん入れてるので」とゴシゴシ洗えないこと。そして、豊胸しているため「苦しいし潰れちゃうのも怖い」とうつ伏せで寝られないこと、雨の日には「顔からこけて落ちたらどうしよう」「ぐちゃぐちゃになっちゃうんじゃないかとか、また治さなきゃいけないし」との不安を感じること、「あんまりはしゃいでてぶつかったら怖い」と不安なため本当は好きだという小さな子供にも近づかないようにしていることを語った。

 施術自体、痛みがゼロなわけではない。たとえば怪我などで外科手術を受けた際、傷の度合いにもよるが術後すぐにピンピン動ける人は皆無だろう。少なくとも何日間かは痛み止めを服用しなければ耐えられない。美容外科手術であっても同様で、また、「プチ整形」と呼ばれる注入系の施術も、普通の注射が痛いのと同様に、痛みを伴う。ヴァニラもInstagramにUPしているが、大量の注射針を一度にブスブスと顔面に刺す施術が、「痛みゼロで快適」なはずはなく、目的達成のために我慢しているのである。ちなみにレーザーやピーリングも痛いは痛い。

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