大阪・娘の死体遺棄事件…33歳で身長145センチ、体重19キロ 16歳頃から両親が監禁し、監視カメラを設置していた

娘の死体遺棄事件、16歳頃から両親が監禁していた

大阪府寝屋川市の自宅に、長女の柿元愛里さん(33)の遺体を放置したとして、両親が死体遺棄容疑で逮捕された。

調べを進めるなかに次々と恐ろしい実態が発覚し、愛里さんが監禁された部屋には監視カメラが設置され、スピーカーなどの機器を通して会話をしていたとみられることが、捜査関係者への取材で発覚。

愛里さんの死因は凍死で、身長は145センチ、体重は19キロしかなかった。
大阪府警は、両親が愛里さんの衰弱を把握していたとみて調べているという。

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