「池の水ぜんぶ抜く」で出てくる、“映せないモノ”が衝撃的すぎる…

同番組はタイトルの通り、各所にある池の水をすべて抜くことで、そこに何が潜んでいるのかを調査すると共に、迷惑外来生物の駆除などを行う新しいタイプのバラエティ番組。2017年1月15日の初回放送から反響を呼び、今年1月2日には第6弾が放送されるなど、テレビ東京の勢いを感じさせる人気シリーズのひとつとなっている。この番組の企画は、伊藤プロデューサーによると「日曜日の放送枠がNHKの大河の裏、イッテQ!の裏で、『伊藤なんかやれ』と業務命令」を受けたことがそもそものきっかけ。「普通に戦ってもとんでもない数字が出てしまうだろう。やるんであれば、振り切るしかない」と考えていたときに、「ある事件のニュース映像で、警察の方が池の中を捜索している映像をたまたま見まして、何らかのお仕事の裏側をみたいな番組をやったら良いのかなという発想と、井の頭公園の“かいぼり”の映像がフラッシュバックしたようで、これで行こう。2時間全部。って思って企画書を書いた」という。しかし、池の水を抜けば「いろいろ出てくるんだろうな」とは思いつつも、面白くなる確証はゼロ。それでも「とりあえずぶつかっていこう。テレビ東京は裏を気にしてもなかなか成果が出なかったりするので、あんまり調査、マーケティングみたいなところに頼らずに」企画をスタートさせたそうだ。

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