兵庫・障害児施設の支援員が”心理的虐待”!中学生に延々と暴言吐くも、止める人おらず…「死んでも生きてもどうでもいい」「嘘つき野郎」

障害児施設の支援員が中学生に「死んでも生きてもどうでもいい」

兵庫県にある、発達障害や知的障害がある子どもたちの通所施設『児童デイサービス遊』の大久保事業所で、心理的虐待が行なわれていたことが発覚した。

なんと、40代の女性支援員が利用する男子中学生に対し、「死んでも生きてもどうでもいい」などと、1時間から1時間半にわたって暴言を吐いていたという。

明石市は障害者虐待防止法に基づく調査で、「心理的虐待」があったと確認。
報告を受けた兵庫県は児童福祉法に基づく改善勧告を出し、再発防止などの改善策を文書で求めている。

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