アメリカ・飼い猫を虐待された妻、夫を銃殺!猫を心配する声多数「撃たれても仕方ないのでは」

銃社会アメリカから、またもショッキングなニュースが飛び込んできた。夫と口論になった際に、猫に暴力を振るったとして妻が夫を銃で射殺した。この事件を知った近隣住民らも驚きを隠せないようだ。『CBS Dallas』『abc11.com』『Metro』などが伝えた。

テキサス州ダラスで6月2日の午前6時45分頃、ダラス警察が通報を受けた。現場に駆けつけたところ、フォール・マナー・ドライブに住むメアリー・ハリソン(47歳)が、夫のデクスターさん(49歳)を銃で射殺したことを認めたという。

近隣住民の話によると、ハリソンさん一家は数か月前に2人の息子と一緒にこの地域に引っ越して来たばかりだそうだ。近所付き合いはほとんどなかったという一家だったが、少し前に飼い猫が行方不明になった時には、メアリーが近所に猫を探しているという貼り紙をしており、その後猫はハリソンさん宅に無事に戻っていた。

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