親父の車がフェラーリに追突…親父『保険使うので連絡下さい』運転手「・・・」親父『来ない…連絡してみよう』結果

こ、壊れてないよね?

って震える声で父に尋ねたけど父は黙ってた。

当然すぐに降りてこないうちらに、

フェラーリの運転手が降りてきた。

窓をコンコンってされた時は

心臓が飛び出るほどバクバク。

父はノロノロとハザードランプを付けて降りた。

私も降りて傷を確認したら、

本当に薄っすら運転手の人が

指でキュッキュッってしたら、

ほぼ肉眼では分からない傷がついてる程度だった。

「怪我してないし、この程度の傷は

サーキットを走ったら付きますから大丈夫ですよ」

 

フェラーリの運転手は神だった。

 

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