アメリカ・殺害目的で95歳義母のコーヒーに”覚せい剤”を入れた男に6年の懲役刑!「普段は親切なことなんてしないのに…」

どんなに上辺で仲の良さを装っていても、やはり義理の家族との関係は決して容易ではないということか。昨年12月に95歳の義母を殺害しようとした男が逮捕され、このたびの判決で男には懲役刑が下された。『New York Post』『Fox News』などが伝えている。

米バージニア州パンプリンに住むジャック・デイヴィッド・プライス(56歳)は、昨年12月に義母のエスター・プライスさん(95歳)を殺害しようと、コーヒーの中に覚せい剤を混ぜた。

知らずに飲んでしまったエスターさんは翌日、具合が悪くなり病院へ搬送された。検査でエスターさんの体内から覚醒剤反応が出たこと、エスターさんの孫(名は公表されず)が警察に「ジャックが祖母を殺そうとしたのではないか」という疑問を打ち明けたことによって、ジャックは逮捕となった。

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