ジャニーズ内でのし上がるために手段を選ばなくなった滝沢秀明!「出世のためなら何でもする」

滝沢秀明、出世のためなら手段を選ばない?

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ジャニーズ事務所所属の人気アイドル・滝沢秀明(34)が、同事務所内で異例の出世を果たしたことが分かった。

そこには、出世のためなら手段をいとわない彼の素顔があった。


滝沢は、今年の9月に発売されや『週刊文春』誌上で、ジャニーズ事務所について聞かれた際に、《感謝するのは当り前。それをわからなかったらアホでしょう》と語り、解散問題で揺れていた同事務所の人気グループ・SMAPを痛烈に批判していた。

なぜ、滝沢はこんなことを言ったのだろうか。
ジャニーズライターは、

「SMAPに対する制御が利かなくなり、ジャニーズ事務所は滝沢に批判させることで、中居正広(44)らに容赦しないという対抗措置を通達したといわれています。滝沢は、ジャニー喜多川社長とメリー副社長両方から目を掛けられた稀有な存在であり、出世のためなら何でもします」

と、滝沢について語る。

ジャニーズ事務所は、年功序列でランク分けがされている。
SMAPの解散問題以後、その序列は近藤真彦(52)東山紀之(50)木村拓哉(44)、そして滝沢の順になったとされている。
木村も滝沢も他に年齢も芸歴も上の所属タレントがいるが、木村はジャニーズ事務所に恭順の意を示したこと、滝沢は週刊文春の発言があったことで、のし上がったとされているのだ。

「もしかすると滝沢は、木村より上ではないが、同格になった可能性が高いです。SMAPが独立を画策したときに、木村はいち早くジャニーズ事務所への残留を明言しましたが、解散の可能性が出てからは、イメージが悪くなるばかりでした。一方で、滝沢はジャニーズ事務所の代表として、週刊文春に意志をはっきり示しています。論功行賞的に、もっとも厚遇されていたとしても不思議はありません」(同・ライター)


そして、12月12日に滝沢は自身のラジオ番組であるニッポン放送『タッキーの滝沢電波城』で、SMAPのバックダンサーをやっていた時代を振り返り、

「木村くん、中居くん、香取くんにシューズをもらった」

と語った。
聞き流せば何ともなく思えるが、何度か「木村くん、中居くん、香取くん…」と繰り返し、この名前の順番は変わることがなかった。

「滝沢とコンビを組んでいる今井翼は、以前から『ゴマすり男とは、もうやりたくねえな』と投げやりになっているそうです。中居は滝沢の週刊文春での発言があったときには、『上等だよ。ボコッたる』と顔を真っ赤にして怒りを露わにしたことがある。滝沢は中居をかなり見下すようになっているらしいのです」(同・ライター)



長らくユニットを組んでいる今井にまで本性を見透かされている滝沢。
いつか、中居からの逆襲を喰らうことにならないといいが………。

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