もうSMAPや嵐は生み出せない?ジャニーズJr.の離脱が止まらず「もうデビューすることはない」とはっきり言われたメンバーも

ジャニーズJr.の離脱が止まらないワケ




昨年、国民的アイドルグループ・SMAP解散という大騒動で注目を集めたジャニーズ事務所。
年が明けて、SMAPの元メンバーたちは各自でソロ活動を展開。解散前と変わらぬ人気を博している。

ようやく事務所も落ち着きを取り戻しているかのようにも見えるが、関係者によると現在、「ジャニーズJr.の離脱が加速している」という。
将来大スターになる可能性も多いJr.に、何が起きているというのか?


テレビ局関係者が、その理由を話す。

「その理由はやはり一連のSMAP騒動が原因。これまでトップクラスでジャニーズに貢献してきたSMAPがあのような形で分裂し、事務所にも守ってもらえなかった状況が露呈したことで、所属アイドルたちはみな『自分達も使い捨てにされるのでは』と、疑心暗鬼になっている。すでにデビュー済みの面々はまだいいとして、その余波はJr.達に襲いかかっています」


実際、今年に入ってから相当数の有望なジャニーズJr.が次々に事務所を去っているようだ。
中には、辞めても仕方がないと思われる言葉を浴びせられたメンバーもいるとされる。

「第一線でアクティブに活動しているJr.はおよそ100人前後と言われていますが、実はその人数も減少傾向にある。あるメンバーなんて、事務所の幹部から『もうデビューすることはない』とキッパリ言われた、との情報も。それが事実なら、たしかにジャニーズにいても意味はないと感じ、離脱を決断するメンバーが続出するのは無理もありません」(前同)


しかし、SMAPの件でJr.が自発的に辞めていくだけならまだ理解できる。
だが、事務所サイドから切り捨てるような宣告をしているのは、一体どういう理由があるというのか。
前出の関係者が解説する。

「SMAP騒動を経て、世間にもジャニーズの“弱体化”が露呈していますが、事務所側もそれを痛感している。そこで、本来なら新たなスターを育てる必要があるものの、ジャニーズはもはや嵐やHey! Say! JUMPなどメジャー組での商売しか考えられなくなっているようです」



そうは言っても、SMAPや嵐も元はJr.からスタートし、長い下積みを経験しているメンバーばかりだ。
ここで奮闘し、SMAPに変わる人気グループを作る気力は、最早残されていないのだろうか。
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