息子にも見放された松居一代…「離婚が成立したら義父・船越英一郎を選ぶ」可能性も

松居一代の息子、離婚が成立したら…




夫で、俳優の船越英一郎(56)と今夏にも離婚調停を始める女優の松居一代(60)が7日、ブログを更新。
自身に対して激励のコメントを寄せたネットユーザーなど7000人超を「家族」と呼び、「本当に本当にありがたい」と感謝の言葉を綴った。

だが、松居はなぜ、顔も知らないネットユーザーを「家族」と表現するのだろうか。
不可解な点が多い彼女の行動だが、そのウラに見え隠れするのは、松居が溺愛してやまない一人息子のAさん(27)の存在があるのかもしれない………。



松居は、先月27日のブログから過激発言を連発して波紋を呼んだ。そして5日には、「船越がハワイ在住女性とバイアグラを使って不倫セックスしていた」との主張を展開し始めたのは周知の通りだ。

 ブログの過激な表現ばかりがクローズアップされがちだが、知人は、松居の心境に微妙な“異変”があると指摘する。

「松居さんは先月27日から、ブログを閲覧するネットユーザーを『家族』と書くようになった。これは松居さんが去年11月から現在のアメブロでブログを始めて以来、初めてのこと」

 確かに発端となった先月27日のブログでは「15日間ほど逃げていた」などと記して物議をかもしたが、「あたしをたくさんの家族が守ってくれている」とも記している。

「つまりブログを閲覧して激励コメントを寄せてくれるネットユーザーが『家族』で、頼りにしている証拠」(前出知人)

 以降のブログでも「家族」との表現を継続。7日のブログでは、激励コメントを寄せたネットユーザーなど計7760人に対し「家族のみんなからの激励 本当に本当にありがたい」と感謝の思いをつづった。

「松居さんは船越さんとの離婚成立後、Aさんが自分ではなく夫についていくことを覚悟しているのかもしれない。離婚後、独り身になって訪れる寂しさを少しでも解消するため、離婚調停前からネットユーザーを『家族』と称し、すがっている状態に見える」(同)

 松居は一連のブログで、船越のことを「バイアグラ100ml男」と侮蔑的な表現を連発。さらに「もう未練もない」と言い切ったが、そのうえAさんを失えば計り知れないショックを受けるのは確実。それほど溺愛しているのだ。

 Aさんは1989年、松居と前夫である経営者との間に生まれた。つまり、船越と血縁関係はない。生後まもないころから重度のアトピー性皮膚炎に苦しめられたAさん。松居が必死に病院を駆けずり回ったうえ、漢方薬で快方に導いた逸話は有名だ。

「松居が代表取締役を務める個人事務所の『ダブル・ワン』という社名には、Aさんの名前の一部が含まれているそうだ。松居はその事務所で、アトピーの改善に効果があるとされるキトサン(カニの殻などから抽出される食物繊維)を使った健康食品、入浴用品の販売も手がけた。万が一、愛息のAさんのアトピーが再発・悪化した場合に備えての事業だった」(松居親子を知る関係者)

 松居もAさんについて、先月27日のブログで「あたしの、宝物」とあふれる愛情を込めている。

 だがAさんは現在、船越を慕っているという。

「かねて船越さんに対して横暴な松居さんの振る舞いに、Aさんはやり切れない思いだった。かたや船越さんは、血がつながっていなくても実の息子のように接してくれた。その“義父”が松居さんにブログで過激な表現で攻撃され、Aさんは複雑な思いなはず。離婚が成立したら船越さんを選ぶだろう」(前出知人)

 松居はいまや、船越だけではなく愛息にも“三くだり半”を突きつけられそうな状態。今後も船越に対し“爆弾発言”を続ければ続けるほど、愛息の背中はさらに遠のいていく――。


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