市川海老蔵に”女性スキャンダル”か?麻央さんが亡くなったばかりのタイミングであることを考慮し、成田屋が折衝

市川海老蔵に”女性スキャンダル”か?




これが事実ならあまりにも大衝撃であり、真実ではないなら日本のマスコミの信頼は完全に失墜することになる。

先月22日に乳がん闘病中だった妻・小林麻央さん(享年34)と死別した歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)。
7月20日発売の『女性自身』(光文社)では、海老蔵が妻の通っていた病院に対して訴訟を起こす可能性を報じている。

だが、その海老蔵に”女性スキャンダル”が浮上した…。


海老蔵が病院を訴訟するとされる内容はこうだ。

「同誌によると、海老蔵は麻央さんが亡くなった後、病院の検診や治療方針に誤りがなかったのか疑問を抱くようになり、病院側に治療が適正であったか否かの再検証を求めているとのこと。また、海老蔵は再検証の結論が出るまでの間、麻央さんの入院や治療に掛かった総額3000万円以上の支払いをストップさせ、十分な検証がされなければ訴訟も辞さない構えであると伝えられています」(スポーツ紙記者)


つらい闘病生活を送る麻央さんを、海老蔵は必死で支えてきた。
仕事に加え、ふたりの幼い子供達の世話。いくら母親や義姉が手伝ってくれるとはいえ、その苦労は想像できない。

「しかしその一方で、海老蔵と麻央さんは乳がんや転移を知った当初、当時通っていた病院からは『切除』を提案されたものの、自分達の判断で切除せずに治療する選択をしたといわれています。そのほか、『気功』などの民間治療に頼っていた時期があるともみられるため、病院側だけに責任追及することを疑問視する業界人も少なからずいます」(前同)


さらに海老蔵には、信じられない情報が飛び出した。

「海老蔵と“さる女性”を巡る情報をキャッチして、取材を進めているメディアがある。出せば大スクープになるのは間違いなく、世間から海老蔵に向けられている視線や評価も、ガラリと変わるのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)


この件に関しては、すでに取材が海老蔵サイドにも及んでいる。報道されずにいる理由は、当然ひとつだ。

「センシティブな内容だけに、麻央さんが亡くなったばかりのタイミングであることを考慮しているようです。現在は、海老蔵のマネジメントを担当している松竹や成田屋らが折衝を行っており、報道時期を調整している段階とみられます」(前同)



”ガセであってほしい”

海老蔵の涙ながらの会見を見たならば、皆がそう思うところだ。
スポンサードリンク