ドラマ『過保護のカホコ』が好調!!そのウラで三田佳子と黒木瞳が「現場ではほとんど口きかない」

三田佳子と黒木瞳「現場ではほとんど口きかない」




女優・高畑充希(25)が主演をつとめる日本テレビ系『過保護のカホコ』が、人気好調だ。

物語は高畑演じる過保護に育てられた娘が目覚めて、家族の問題を解決するという内容。
しかし、舞台裏ではちょっと難しい大物女優同士の激しいバトルが繰り広げられているという。



 今月12日にスタートした同作は、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」でブレークした高畑を主演に、脚本は「GTO」や「家政婦のミタ」などのヒット作を持つ遊川和彦氏、主題歌は人気絶頂の星野源と、今期のドラマでも放送前からかなり注目を集めていた。

 ストーリーは、21歳にして「自分で服も選べない」「アルバイト経験もない」といった超過保護に育てられた主人公の根本加穂子(高畑)が社会に出て、自分の中に眠っていた本当の力に目覚め家族の問題を解決していくといった内容だ。

 「朝ドラのイメージから、年配層にも好感度の高い高畑さんと遊川氏が組むということで、かなり期待されています。同じ『水曜ドラマ枠』で放送され、最終回で40%近くを記録した『家政婦のミタ』とまではいかないでしょうけど、それなりの数字(視聴率)は期待できるでしょう」と同局関係者が語るように、初回の平均視聴率は11・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録といういいスタート。2回目も2桁を維持した。



だが、一方で撮影現場では高畑扮する加穂子を取り巻く“家族”の間で、リアルなバトルが繰り広げられているとか。

 「加穂子の母親役を演じる黒木瞳さんとその母親、つまり祖母役を演じる三田佳子さんがお互いをかなり意識し合っているんです。現場ではほとんど口をきかないのですが、裏ではスタッフに『差し入れは私のほうが良いでしょ。私のほうがスタッフのみなさんのことも考えているのよ』などと“冷戦”を繰り広げているそうです」(前出の同局スタッフ)

 ともに日本を代表する女優であるがゆえ、プライドも高く、たびたび共演者との不仲説がささやかれてきた。

 「黒木さんは最近、美保純さんとの不仲が話題になっています。三田佳子さんも、過去に加賀まりこさんや仁支川峰子さんとの確執が噂されましたからね。2人とも今では珍しい“女優オーラ”を放つタイプだけに、互いをライバル視し合っても不思議ではないですよね」(芸能リポーター)


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