離婚発表のASKA、共に逮捕された愛人とは「まだ関係切れていない」

ASKA、共に逮捕された愛人とはまだ続いている




7月24日、歌手のASKA(59)が自身のブログを更新。
結婚から30年連れ添った妻と離婚していたことを明かした。

覚醒剤所持で逮捕されたASKAを支え続けた洋子夫人だったが、もう限界が来てしまったということだろうか。

さらに、ASKAが共に逮捕された”愛人”についても再び注目が集まっている。



「’14年に彼が逮捕され薬物依存治療を受けている時も、洋子さんはASKAが入院する千葉市内の病院近くにホテル住まいまでして支えてきた。けれど、昨年11月の二度目の逮捕劇など騒動が起こるたび、彼女は疲弊していきました」(レコード会社幹部)

 離婚発表直前の7月下旬、情報をキャッチしていた本誌は目黒区内にあるASKAの邸宅がもぬけの殻になっているのを目撃していた。約300平方メートルの敷地に建つ地下1階、地上2階の“3億円豪邸”はインターホンが取り外され、ポストにはガムテープ。彼の自宅は、5月末にすでに売却されていたのだ。

「7月上旬、ASKAさんの家に数台のトラックが乗り付け、屋内の荷物を積み込み始めたんです。とにかくゴミがすごくて、廃棄物が大半を占めていましたよ。立ち合いには本人はもちろん、奥さんの姿もありませんでした」(近隣住民)

 気になるのは事件当時、彼と同室で覚醒剤を使用し、“シャブセックス”に耽っていた愛人・栩内香澄美元被告(40)の存在だ。彼女は’15年7月の控訴審で有罪判決を受け、現在、執行猶予3年の身。

「実は、ASKAと栩内の関係はまだ切れていませんよ。執行猶予中の彼の動向については、現在、警視庁も注意を払っている。そんな中、いまでもASKAは都内にある栩内のマンションに出入りしているところをしばしば目撃されているんです」(捜査関係者)

 長年連れ添った妻と離婚し、元愛人と支え合って生きていくのだろうか。“元の木阿弥”にならなければいいのだが―。


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