ナスD、染料が落ちて肌のナス色を慌てて”CG加工”か 現場は「バレたら番組が終わるのではないかとビクビク」

ナスD、染料が落ちて肌のナス色を慌てて”CG加工”か




午後11時15分スタートという深夜帯にもかかわらず、人気を博している旅番組がテレビ朝日系『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』だ。

そのなかでも、”ナスD”と呼ばれている男性の知名度が急上昇している。

しかし、制作会社関係者が「実は、“一生落ちない”と言われていた、黒く染まった肌の色が落ちてきているんですよ」と話す。
そこで、取られた対策は…。



「ナスDこと友寄隆英氏は、テレビ朝日の社員で、『陸海空』のゼネラルプロデューサー兼取材ディレクターを務めています。アマゾンの奥地に潜入し、体当たり取材を敢行しています。現地の人でも食べないものを平気で生のまま食べたり、川の水を飲んだりと見ていて、こっちが心配になるほどの身体の張りようですよ」(テレビ誌ライター)

 そんなナスDが一躍有名になったのは、5月2日の放送回での出来事。

「アマゾンの原住民から“美容にいい”とすすめられ、刺青に使う“ウィト”という染料を顔や身体に塗ってしまったんです。すると全身がナスのように真っ黒に。素顔はイケメンなんですが、漫画に出てくる宇宙人のようなルックスに。

 染まった当初は“どうやって生きていこう”と嘆いていましたが、それを生かして人気番組に仕立てました」(前出・テレビ誌ライター)

 そんな、トレードマークともいえるナス色の肌だったが、冒頭のように、異変が……。

「色落ちしてきてしまっているので、いまは番組の制作会社が、動画に色をつける形で、肌を黒く加工しているようなんです。加工しだしたのは、7月2日放送のスペシャルから。その日の放送回でナスDは、過労と泥酔によって気絶してしまうのですが、その気絶のあたりを境にして、加工がされるようになったそうです」(前出・制作会社関係者)

 色落ちしてしまっても、それはそれでいいと思うのだがナス色で名前を上げただけに、色が落ちるのはあまりよくない、ということなのか。

「現場は、ヤラセになっちゃうから、バレたら番組が終わってしまうんじゃないかとビクビクしているようです。また、映像の編集作業より、肌を加工する作業のほうが大変で苦労しているとか。1回で、だいたい1000カット修正するそうです」(前出・制作会社関係者)

 肌色の編集について、『陸海空』の制作会社・ティーヴィボックスは、

「うちではお答えしかねるので、テレビ朝日さんにお問い合わせください」

 そこでテレビ朝日にも問い合わせてみると「ご指摘のような事実はありません」という回答だったが……。

 今年4月の放送開始から半年で、プライムタイム進出が決まった『陸海空』。今後は彼の肌色に注目!?


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