『ユアタイム』降板の市川紗椰、フジテレビからの信頼を失った”ありえない理由”とは?

市川紗椰、なぜ”降板”に?




フジテレビ系ニュース番組『ユアタイム』から、キャスターを務める市川紗椰(30)の降板が発表された。

『週刊文春』(文藝春秋)は、市川の降板が決定となった経緯を掲載。
その理由が、フジテレビの経営幹部による「市川紗椰にニュースはできないよ」と、”鶴の一声”があったことを報じている。



「市川は原稿の読み上げがまったく上達せず、噛みまくりのたどたどしい進行が改まりませんでした。視聴率は2~3%台の低空飛行が続き好転の兆しはなく、あとは誰が大ナタを振るうか、という状況でした」(テレビ局社員)

『文春』の報道では、打ち切りよりも先に市川の降板が決定。そのうえで番組の終了という事態に発展したことが報じられている。よほど、フジテレビの市川に対する評価は低かったようだ。その原因として、市川が番組前の打ち合わせに出席せず、現場の意を汲まない的外れなコメントをする場面が目立っていたことが挙げられている。

「政治関連では薄いコメントを繰り返す一方、趣味の相撲となると過剰に熱弁をふるっていました。そもそも、ニュースキャスター向きではなかったのかもしれません」(芸能誌記者)

 市川がフジテレビの信頼を失ったのには、もう一つ大きな理由がある。

前出の芸能誌記者が振り返る。

「市川は今年2月からキリンビール『本搾り』のCMに俳優の大沢たかお(49)と出演しています。報道番組のメインキャスターである以上、客観性を保たねばならないので、キャスターが特定の企業のCMに出演するのは原則的にご法度です。市川サイドは、こうした慣習を破るだけでなく、CM発表当日までフジテレビに知らせておらず、局幹部の逆鱗に触れました」

 昨年4月にスタートしたユアタイムは、打ち切り説を常に囁かれながら、わずか1年半で幕を閉じることとなった。一番の話題は、初回放送前に発覚した、メインMCの予定のショーンKの学歴・経歴詐称疑惑。肝心の自ら発信するニュースは世間にまったく響かなかったとは、何とも皮肉な話だ。


スポンサードリンク