“特撮オタク”の中川翔子が『アメトーーク!』戦隊芸人に出演できなかった悲しき理由とは?

中川翔子、なぜ『アメトーーク!』戦隊芸人に出演できなかった?




7月30日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『日曜もアメトーーク!』で、「スーパー戦隊大好き芸人」の企画が放送された。
同番組のスタジオには、スーパー戦隊をこよなく愛す芸能人が集結したのだが、ここにあるタレントが登場しなかったことが疑問視されている。

だが、出演しなかった裏には、悲しき理由があったようで…。



「トレンディエンジェル・たかし、土田晃之、ドランクドラゴン・塚地武雅、メイプル超合金・カズレーザーなどの芸人以外に、元九州朝日放送アナウンサーの宮島咲良、アイドルグループ・乃木坂46の井上小百合が登場し、40年以上の歴史を刻んできたスーパー戦隊への愛や知識を披露しました」(テレビ誌記者)

一方、過去に「ドラクエ芸人」や「ジョジョ芸人」などのオタク系企画に出演し、芸能界屈指の特撮マニアとしても知られる中川翔子の姿がなかったことで、SNSでは「戦隊特集なのに、しょこたんがいないの謎すぎる」「どうして出てないの?」と、疑問の声が多く飛び交っている。
今回、彼女には出演できない理由があったという。

「同時間、中川はBSのドキュメンタリーでナレーションを務めていたという理由もありますが、仮にそれがなかったとしても出演は厳しかったでしょう。なぜなら彼女は過去、『海賊戦隊ゴーカイジャー』(テレビ朝日系)で主役を務めていた小澤亮太との交際が発覚。しかし小澤に隠し子がいることがわかり破局しました。そんななかで芸人の多い『アメトーーク!』に出演すれば、過去の交際をイジられる可能性が高く、円満な別れではなかった中川は出演を躊躇したはずです」(前出・テレビ誌記者)

幼い頃から特撮作品を見て育ってきたという中川。しかし一部の戦隊ヒーローは、もう思い出したくない存在になってしまったのかもしれない。


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