市川海老蔵と勸玄くん、”ダブル襲名”計画か?6歳になる2019年が有力説

市川海老蔵と勸玄くん、”ダブル襲名”計画か




歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)と長男の勸玄くん(4)の”ダブル襲名”が計画されていることを、『週刊女性』(主婦と生活社)が報じている。

乳がん闘病中だった妻・小林麻央さん(享年34)が亡くなってから8月10日で四十九日が過ぎたものの、市川家にはまだまだ慌ただしさが残りそうだ。



海老蔵は、父の跡を継ぎ“十三代目市川團十郎”を、勸玄君はかつて海老蔵が名乗った“八代目市川新之助”を襲名するというものだ。

「襲名の時期は、歌舞伎界において縁起が良いとされる6歳に勸玄くんがなる2019年が有力視されています。実際、中村勘九郎(35)の長男が6歳を迎えた今年、勘太郎を襲名しました。他にも、20年の東京五輪に絡めることも検討されているようです」(芸能誌記者)

 その際のネックになるのが、贔屓筋へのあいさつ回りから引き出物の手配まで襲名興行の一切を取り仕切らねばならない“梨園の妻”が不在である問題だ。海老蔵が新しい女性と再婚に踏み切れば解決するのだが、世論の反発を受ける可能性もある。

 市川家で現在、“ママ”役に奮闘するのが麻央さんの姉のフリーアナウンサー・小林麻耶(37)だ。麻耶は、8月上旬には、姪っ子の麗禾(れいか)ちゃん(6)のバレー教室の発表会に出席。勸玄君の面倒を見つつ、麗禾ちゃんに声援を送るなど代理ママとして市川家を支えている。

「献身的に海老蔵や姪、甥の世話をする麻耶が評価されており、歌舞伎界では海老蔵との再婚を望む声が強まっています」

 しかし、こうした期待が麻耶への重圧にもなっているようだ。

麻耶は8月8日のブログで「ダウンです」と題し、体調不良に陥っていることを報告。「寝ても寝ても寝ても寝ても起き上がれず」と病状の深刻さを伝えている。

「麻耶は2016年5月、麻央さんの看病疲れでテレビ番組の生放送中に体調を崩し、緊急搬送されました。精神的にも肉体的にも丈夫な方ではないです。ママ代わりを続け、しかも海老蔵の活動まで支えるのは現実的ではありません」

 2児の母、そして“梨園の妻”という重責を担いながら早逝した麻央さん。海老蔵にとって、大事な存在を失った影響は計り知れない。


スポンサードリンク