『24時間テレビ』で、ヒロミが改築したローカル駅が”盗難”被害に!!一部の鉄道オタクから「元に戻せ」などと批判も

同企画ではタレントのヒロミ(52)が、老朽化した駅舎を“大正ロマン風”にリフォームしたのだが、8月30日にTwitter上であるユーザーが、照明の一部部品がなく電球が裸になっている点を指摘し盗難を疑っていた。

 同駅のリフォームは地元民から歓迎された一方で、元々の古風な駅舎の雰囲気を好む一部の鉄道オタクから「元に戻せ」などと批判を受けていたため、盗難も「鉄道オタクの仕業なのではないか」という憶測まで飛び交っているようだ。

 この騒動を受け、銚子電鉄は31日から同駅待合室に「取られてないから大丈夫だよ」との張り紙を掲示する措置を取っている。感動で幕を閉じた『24時間テレビ』が、思わぬ形で後引く騒動を生み出した格好だ。

 今年の『24時間テレビ』は、歴代2位となる平均視聴率18.6%をマークした。特に番組当日まで発表を引っ張り、ブルゾンちえみ(27)が務めた24時間マラソンのゴール直前では40.5%という瞬間最高視聴率を記録している。

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