”嵐”の内部崩壊が『24時間テレビ』で浮き彫りに!!「メンバー皆が嫌っている」のは…

『嵐』の内部対立が、いよいよ鮮明になってきた。8月に放送された『24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)で、『嵐』の櫻井翔は、『KAT-TUN』の亀梨和也、『NEWS』の小山慶一郎とともにメインパーソナリティーを務めたが、そこで櫻井と嵐メンバーの確執が明らかになったという。

嵐といえば、解散した『SMAP』のように個々の活躍も目立っているグループだ。なかでも櫻井は『NEWS ZERO』(日本テレビ系)でニュースキャスターを務めるという、ほかのメンバーとは異色の活動をしている。その実績を買われて、今回の24時間テレビでパーソナリティーとして起用された。そして24時間テレビでは、同局のバラエティー番組『嵐にしやがれ』の特別版も生放送された。だが、松本潤をはじめとした櫻井以外の嵐メンバーは、嵐にしやがれに出演しただけで、ほかの時間帯には出演しなかった。

「自分たちの担当番組は出るが、櫻井の司会には協力しないという姿勢が鮮明になりました。つまり松本を中心に、ほかのメンバーは出番が終わったあと、すぐに控室へ戻ったみたいです」(日本テレビ関係者)

嵐の内部では、どうして櫻井が24時間テレビの司会をやるのかという疑問があったようだ。

「櫻井はグループ内で浮いています。親の力が関係しているので付き合いにくいのです。しかも、テレビ朝日で『報道ステーション』を担当している小川彩佳アナウンサーとの交際が報じられたのにもかかわらず、自身も日テレでニュースキャスターを続けているため、モラルがないと思われているのです。メンバー皆が櫻井のことを嫌っています」(ジャニーズライター)

24時間テレビの放送前には、こんな不協和音も聞こえてきた。

「松本はジャニー喜多川社長に後継者候補として、滝沢秀明とともに名指しで指名されました。櫻井のことはもう眼中になく、協力の筋合いもないと考えているようです。むしろ、ひとりだけパーソナリティーを引き受けた櫻井が“孤立”していることを証明しています」(同・ライター)

内部対立の表面化が始まっている。

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