宮根誠司と井上公造、ASKAの未発表音源を承諾なしに放送したことを謝罪!

宮根誠司と井上公造が謝罪

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フリーアナウンサーの宮根誠司が23日、自身がMCを務める読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」において、歌手・ASKAの未発表の音源を、ASKAの許諾無しに番組で放送したことを謝罪した。


音源を番組で放送したのは、ASKAが覚醒剤取締法違反で逮捕された11月28日。
同日にASKAと井上氏が電話でやり取りする様子を翌29日に放送していた。
ASKAは無断で放送されたことに対し、

「公造さん、曲を流しちゃダメだって」

と抗議していた。

今月22日に更新したブログでも、ASKAは「絶対だれにも聞かせないでください」と井上氏と約束していたことを明かした。

電話出演した井上氏は、宮根アナから「どのような形で楽曲を提供されたのか」と聞かれ、

「ASKAさんから昨年12月初旬くらいに聞いてほしい、ということで音声データを提供された」

と明かした。

なぜ放送することになったのかと言えば、11月28日の番組生放送中にASKAが逮捕されるという状況になり、出演していた井上氏が楽曲データを持っていたことから、番組責任者と井上氏が話し合い「ASKAさんのアーティストとしての現状を伝えるために流そうか」という判断になったと井上氏は語った。

「ASKAさんの心情を考えたら別のやり方があったんじゃないかと思ってますし、色んな思いがよぎるのも事実です。本当に申し訳なかったと思います」

と謝罪した井上氏。

宮根アナも、

「番組としても楽曲を含めて慎重に検討した結果、放送したという形になりましたけれども、ASKAさんに対して大変、心情を害したということは大変申し訳ありませんでした」

「本当にお詫び申し上げます」


と頭を下げて謝罪した。

ASKAの曲を放送した当時、井上氏は自身のスマートフォンに保存していた音源を再生して公開。井上氏は「『2020年東京オリンピック』というタイトルがついてます」などと説明していた。
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