『怒り新党』最終回、夏目三久アナには一切触れず…視聴者からは「闇が深い」の声

最終回は、スタジオのお笑いタレント・有吉弘行(42)とマツコ・デラックス(44)、アシスタントの同局・青山愛アナ(28)がこれまでに放送した特集を振り返る内容で、青山アナが涙ぐんだ場面も話題になった。

だが、円満な最終回とはならなかったようで、放送終了後にネット上に多数上がったのは、青山アナの前任者・夏目三久アナ(32)についてだった。
不満の理由は、「存在そのものが消されていた」というもの。

夏目アナは2011年4月の放送開始からアシスタントを担当し、5年後の2016年3月に退任した際には卒業を悲しむ声が相次いだ。
当然、最終回では長年番組に貢献してきた夏目アナについて触れることを期待する視聴者も多かったが、夏目アナ時代のVTRは一切流れず、3人が夏目アナの名前を口にすることさえなかった。

そのため、

<夏目の「な」も出なかった>
<最終回ですら夏目には一切触れないの?>

と、視聴者からは驚きの声が。
番組終了の間際、青山アナが「6年間ありがとうございました」と感謝の言葉を述べたのだが、<締めのひと言は夏目ちゃんから聞きたかった>とのコメントも。

夏目アナについては、昨年8月に有吉との熱愛&妊娠報道が出たことにより、世間も業界も大いに賑わせた。
しかし、双方が強く否定したことに加えて、スクープ報道も撤回されたが、「妊娠はデマでも、本人たちの口から結婚が発表されるのでは?」と憶測だけが飛び交い続けた。

5年間もアシスタントを務め、番組の功労者ともいえる夏目アナの存在を“完全スルー”した今回のラストには、<やはり芸能界は闇が深い>といった指摘も少なくない。
最後にタブー扱いされた夏目アナの5年間は何だったのだろうか…。

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