ゲス極・川谷絵音がワイドナショーに出演 実家訪問をベッキーは反対していた「僕がクズ過ぎて」後悔と謝罪

ゲス極・川谷絵音がワイドナショーに出演




当時、未成年だった交際相手との飲酒デート報道で昨年12月に活動を休止し、今月10日に再開するロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルをつとめる川谷絵音(28)が、7日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演。

飲酒騒動で所属事務所から契約を解除された、恋人でタレント・ほのかりん(20)や昨年1月に不倫騒動を起こしたタレント・ベッキー(33)についても言及した。


川谷は一連の騒動について、

「伝わりきらないままで。自分の中ではまる(。)をつけた気持ちでいたけど、そうじゃない人も多くて」

とし、出演依頼を受けた理由については

「自分で話すことが必要だと思った。ワイドナショーなら大丈夫だと思った。メンバーにも迷惑かけたんで、自分が喋らなきゃ」

と説明した。

キャスターの岡副麻希(24)から、「ベッキーさんが出れなかったときのことは歌詞に反映されるんですか?」と質問されると、初めて語ることだと前置きし、

「2016年1月に騒動があって。ド頭で混沌としてる時に曲作ってて。歌詞書いてて。ベッキーに会えなくて。奥さんもいるから。ベッキーのことはまだ好きだったから、気持ち伝えたくて」


と、その歌詞をベッキーにだけは送っていたという。
ちなみにこの曲は、別バンド「indigo la End」で発売されており、周りからは「出した瞬間からそうだろう、と言われた」とも語った。

また、昨年の正月に川谷の実家にベッキーと訪れた時のことにも言及。

「ベッキーさんは行きたくないと。行ったらダメでしょ、って。僕がクズ過ぎて。本当に申し訳ない」


と、当時を振り返って謝罪した。
「本当に後悔したんですけど」と話す川谷は、現在交際中のほのかは実家に連れて行っていないとした。

昨年から凄まじい勢いで増えた不倫報道の発端となった川谷とベッキー。
奇しくも、活動休止をしていたベッキーも、地上波復帰番組は昨年10月の「ワイドナショー」だった。

”ゲス不倫”で知名度が一気に上がり、好感度が一気に下がった川谷は、これから新たなスタートをはじめる。



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