ゲス川谷、金スマ観てベッキーとの破局を実感「俺はそこで終わったんだなと」

ゲス川谷、金スマ観てベッキーとの破局を実感




当時、未成年だった交際相手のタレント・ほのかりん(20)と飲酒したとして謹慎していた、ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルをつとめる川谷絵音(28)が、7日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演。

昨年日本中を巻き込んでの騒動となった、タレントのベッキー(33)についても触れた。


番組では、主にベッキーとの不倫騒動の話題に時間が割かれた。
川谷は昨年1月に発覚した騒動の勃発後、ベッキーから連絡を絶たれたとそうだが、別れを告げられなかったために破局したとは思わなかったという。

だが、昨年5月放送ののTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」にベッキーが出演した際、「もう好きじゃない」などと心境を打ち明けているのを見て未練を断ち切ったという。

川谷は、
「全部しゃべっているのを聞いて、俺はそこで終わったんだなと実感した」

と話した。

ベッキーが昨年10月にワイドナショーに出演した際、川谷のことを「川谷さん」と呼んだが、川谷は主に「ベッキー」と敬称を付けなかった。
そして、不倫発覚後にベッキーに歌詞を書いて送ったと言い、

「会えなかったので気持ちを伝えたくて。まだ好きだったから」

と語った。

しかし、そんな川谷に関係者は

「迷惑をかけ、しかも年上の相手に“さん”を付けないのは社会人としてどうなのか」

と、川谷の姿に首を傾げたという。

さらに、話題となった川谷の実家にベッキーを連れて行った件については、

「行きたくないと言っていたけど、僕がクズ過ぎて」


と、ベッキーは行くことを小判でいたことを告白。後悔しているとして謝罪した。

現在、交際しているほのかは実家へ連れて行っていないとも語った。
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