神戸・無痛分娩で医療ミス、妊婦死亡…院長を刑事告訴へ「産婦人科をほとんどしていなかった」

無痛分娩で医療ミス、妊婦死亡

兵庫県・神戸市中央区の「母と子の上田病院」で2015年8月、麻酔を使って出産時の痛みを和らげる無痛分娩で女児を産んだ女性が、担当した男性院長のミスで亡くなった。
示談金を支払うことで遺族と同病院が示談していたことが18日、分かった。

遺族は19日、男性院長を業務上過失致死の疑いで刑事告訴する方針だという。

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