辻希美の母親が経営するハンバーガー点が「ヤバイ」と話題に…実際に行った結果は?

辻希美の母親が経営するハンバーガー点が「ヤバイ」と話題に




元モーニング娘。のメンバーで、現在はタレントの辻希美の母親が、今月1日にハンバーガーショップを開店した。

店名は『Ciel Amour』で、場所は板橋区にあるこの店。
辻の母親は以前から店を持ちたいという願いがあり、辻も協力してきたという。

だが、ネットなどでは既に「ヤバイ」との声も多くあがっており、客入りを心配する声も出ている。
その理由は何なのか?

『しらべぇ』編集部が実際に足を運んだ結果…。



いったいなぜヤバいのかというと、ネットの声も含めて

・辻希美が炎上体質

・ピンクの看板が異彩を放っている

・辻希美のデザインが受け入れられなそう

・ただ名前を貸している?

・ハンバーガーが美味しくなさそう

・ハンバーガーが1,000円以上するのは高い

などの不安要素があるのだそうだ。最近は家族で寿司屋へ行っただけで叩かれてしまった辻だが、本当に辻母のハンバーガー店はネットの報道やウワサのとおりヤバい店なのだろうか?

真相を確かめるべく、オープンして2日目に行ってみることにした。



店は都営三田線西台駅から徒歩4分程度の閑静な住宅街にある。確かにオシャレだが、報じられていた“ピンクの看板が異彩を放っている”といったイメージはない。



店内もカフェのような落ち着いた雰囲気で、家の近所にあったら嬉しい感じ。評判だけ聞くとドピンクなのかと思いそうだが、老若男女違和感なく使えそうなデザインだ。



また、キッズスペースも完備しており子連れにとって非常にありがたい。辻希美やその母の、子供に対する優しさをぞんぶんに感じられる店構えである。



また、テーブルの角が子供がぶつかっても怪我をしないよう、保護しているところにも細やかな心遣いを感じた。



次に気になるのが、ハンバーガーの値段。もっとも安いハンバーガーは780円、最高値のシエルバーガーは1,130円と、一般的なグルメバーガー店と同程度に設定されている。



バンズのサイズは通常サイズ11cm、キッズサイズ8cmとビッグサイズ。これで具がショボくなければ、ネット上の評判「ハンバーガーの値段が1,000円以上は高い」は否定できるだろう。



ちなみにしっかりとアレルギーの原因になる特定原材料7品目についても使用しているか記載しており、当たり前のことだがこちらにも気遣いを感じられた。

注文後数分で、お待ちかねのバーガーが到着!



こちらのキッズチーズバーガーセット(680円)は、チーズバーガーのほかにドリンクとポテト、プチデザートがついたもの。



大きさもファストフード店のハンバーガーの2倍ほどあり、おもちゃこそつかないものの、ファストフード店のセットとそこまで値段が変わらないところが嬉しい。



こちらは最高値の『シエルバーガーセット』(1,430円)。まず見て思ったのは、とにかくデカい! ということ。



アボカドや目玉焼き、ベーコンなどの具材がこれでもかと入っており、ボリュームもインパクトも味も最高! これで1,500円を切るのは、むしろ安いのではないだろうか?



そして、こちらがもっとも安い『ハンバーガーセット』(1,080円)。最安値だが、男性でも十分に満腹になれるボリュームである。



味もパティに国産牛100%を使用しているだけあり、噛むと肉汁から旨味がタップリと出てきて激ウマい。

美味しくなさそうといった評判は単なる言いがかりだと感じられる、1,000円以上してもコスパ良好な素晴らしいハンバーガーだ。

ネット上では叩く人もいるようだが、お世辞抜きの総評として、一般のグルメバーガー店より味も値段も優れている優良店だった。

余談だが、辻希美本人もオープン直後で忙しいからだろうか? 店の手伝いを従業員として、一生懸命されていたところも好感がもてた。

店へ一回行けば、辻希美が名義貸しで金儲けをしようとしているワケではなく、地域住民に愛される店を作ろうとしていることがわかるはず。

子連れもバーガーマニアも楽しめる『Ciel Amour』やや行きづらい場所にあるのだが、ぜひ一度行ってみることをおススメするぞ。


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