松居一代、“不倫の証拠”で船越英一郎のパスポート持ち出す…「今後の仕事に穴をあける可能性も」

松居一代、“不倫の証拠”で船越英一郎のパスポート持ち出す




女優・松居一代(60)との泥沼離婚騒動の影響で、夫で俳優の船越英一郎(56)が海外での仕事ができない可能性が浮上している。
なんと、船越のパスポートを松居が”不倫の証拠”として持っているため、海外への渡航が困難だからだ。

精神的にも追いつめられている船越は、仕事のためにも返却を願っているが…。


船越は4月からNHKの情報番組「ごごナマ」(月〜金曜後1・05)の月〜木曜日に出演中。生放送のため長期間の海外渡航はできないが、日本から近いアジアなどで短期間の仕事ならば可能だ。船越の知人は「近いうちに海外での仕事があると聞いてます。今後のこともあるので取り戻すことはできないものか、と困っている。心労が重なって疲労の色が隠せない」と明かした。

 パスポートは船越が衣装部屋としている別居先マンションに保管されていた。4月22日に松居がその部屋に入った際、船越の“恐怖のノート”2冊とともに持ち出した。

 松居にはパスポートを手放せない理由がある。船越とハワイ在住の友人女性の不倫を主張しているが、証拠の一つとしているのがパスポート。ユーチューブに投稿した動画で実物を紹介し、渡航記録から15年末から17年にかけてハワイに6回行っていると説明。離婚裁判になった場合に証拠として提出することも考えられる。

 パスポートについては再発行することは難しい。パスポートセンターによると、再発行には紛失届や本人確認書類などとともに「紛失・消失を証明する書類」が必要になる。この書類にあたるのは、消防署や区市町村が発行する罹災(りさい)証明書、警察の発行する紛失または盗難を届け出たことを立証する書類。今回のように「家族が持っているが、本人に渡してもらえない場合」については「その場合は再発行できない。あくまでそれを使用していただく」と回答。現在のパスポートを使用するほかない。

 これまでの離婚騒動で、表立って船越の仕事に影響は出ていないが、このままでは仕事のキャンセルという新たな問題も生まれそうだ。船越の知人は「今後の仕事に穴をあける可能性がある…どうしようもない状況」と話している。トラブルはまだまだ広がりそうだ。


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