松居一代と船越英一郎の結婚に”猛反対”した船越パパは正しかった ふたりの披露宴も欠席

息子と松居一代の結婚に”猛反対”した船越英二




現在、妻で女優の松居一代(60)との泥沼離婚騒動のまっただ中にいる俳優の船越英一郎(56)。
自身がMCをつとめる番組での激やせぶりが注目されるなか、父である故・船越英二がふたりの結婚に反対していたことが大きな話題となっている。

英二はなぜ、息子の結婚に強く反対していたというのか?



父の船越英二さんは、01年に行われた2人の披露宴も欠席。バツイチ・子連れ(当時=小6の息子)の松居を気に入らなかったからとされ、結局、鬼籍に入るまで一度も嫁と会うことはなかったという。まさしく偏屈な老人で、当時はマスコミにも「女性に対する偏見・差別だ」と批判された。騏麟も老いては駑馬に劣るというわけである。

「ただ、昔から亀の甲より年の功と言われることにも意味はあります。人間は体験の中でしか判断を学べません。その点、親は子より確実に経験があり、しかも子を思う深い愛情がある。頭ごなしはいけませんが、父親が『若い娘は夜遅くまで出歩いてはいけない』『とりあえず大学は出ておけ』と言うのも、その一つ一つに先人としての深謀遠慮があります」(国士舘大学講師でビジネス能力開発研究所代表の安重千代子氏)

 船越パパも、どうやら単純に松居一代が嫌いだったわけではなさそうだ。

「芸能界に生きる女性特有の気の強さというか、その点を心配していたそうです。父の船越は、息子のおっとりした性格も見抜き、芸能界入りの際も反対したほど。結婚後、息子が尻に敷かれるのを予見していたのです」(芸能リポーター)

 老人は考えが古いと一方的に拒絶すると、今の船越栄一郎のようになってしまう。


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