今井絵理子議員と不倫報道の橋本市議「4〜5年前から夫婦破綻」と話すも”2歳児”がいる矛盾

今井議員と不倫報道の橋本市議、”夫婦関係”は破綻?




SPEEDの元メンバー・今井絵理子議員(33)と不倫報道が出た神戸市議の橋本健氏(37)。
妻子がある身でありながら、「結婚生活が4〜5年前から破綻していた」との理由で今井議員に交際を申し込んだということが報じられた。

「一線は超えていない」などと釈明しているものの、橋本市議には明らかに不可解な点があり…。



ただし、橋本氏が妻と離婚調停中にあることから「きちんとけじめをつけてから考えましょう」と明答はしなかったと主張している。今井はそのうえで、「略奪不倫ではありません」と強調。報道各社へのFAXでも「法律上はまだ妻帯者なので一線を越えてはいけない」と、男女の関係を全面否定した。橋本氏も同日に会見し、今井に6月末に交際を申し込んだことを認めたうえで、「4〜5年に渡って夫婦関係は破綻している」「一線を越えていない」と身の潔白を主張した。

「しかし、30日に事態は一変しました。『Mr.サンデー』(フジテレビ系)でこうした今井と橋本の主張に橋本市議の妻が反論。に弁護士を通じてコメントを寄せました。妻側は、『4〜5年前から婚姻関係が破綻している事実はない」とし、橋本が対応を「不誠実な釈明」などと主張し、昨年の8月に橋本から離婚してほしいと一方的に告げられたことを明らかにした。しかし実際には、橋本には2歳の子どもがいて、”4〜5年前から夫婦関係が破綻”というのは苦しい言い訳。妻側は生活費も一方的に下げられたなど主張し、徹底的に争う構えを見せている。今井絵理子への高額な慰謝料請求も考えられる状況です」(スポーツ紙記者)

 週刊新潮の報道では、両者は少なくとも2夜にわたって東京・大阪で同じ部屋で連泊し、今井に至っては濡れた髪でパジャマ姿のままホテル内を出歩く始末。新幹線では臆面もなく手を握りあう深い間柄だった。こうした2人に対し、弁護士の菊地幸夫氏(60)は28日の『スッキリ!!』(日本テレビ系)で、「ホテルに(2人で)入ってドアがパタンと閉まったら一線越えてないは無理です」と一刀両断している。

 嘘を塗り固めて墓穴を掘りそうな雲行きの今井と橋本市議。国民の税金から収入を得ている2人だけに世間からは厳しい審判を受けそうだ。


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