市川海老蔵、麻央さんが語らなかった願い知る「麗禾に妹、勸玄に弟を」

小林麻央さんが語らなかった願い




歌舞伎俳優の市川海老蔵が7月31日の夜、自身のブログを更新。

6月22日に乳がんで亡くなった妻・小林麻央さん(享年34)が生前、長女・麗禾ちゃん(6)に妹を、長男・勸玄くん(4)に弟を望んでいながら、そのことを自身に打ち明けないまま、亡くなったと明かした。



「高望みか、昨日も麻央のお母様と麻耶ちゃんとその話になった、まおは麗禾に妹を勸玄におとうとをと願っていたと、 私には言わなかった、ずっと元気な時から なんでだろうと考える。今の私にはわからない、私は野球チーム作りたいと言ったことはあったが、それはムリと言われた よくあるアホな旦那トークのみでした笑 知らなかった、」

 麻央さんは16年9月21日のブログで、医師から「抗がん剤治療で排卵機能が停止すること、20代、30代であれば、機能は戻る可能性が十分あるが、希望があれば卵子を凍結しておくこともできること、けれど、その時、排卵誘発剤を使用するので、乳癌を促進してしまう可能性もある」と告げられたと明かした。その上で「『子供は2人いますので、3人目は考えていません』と何の強がりなのか言ってしまったが、私は、ふたり姉妹で育ってきたので、麗禾に妹ができたらな、とか勸玄にも分かり合える弟ができたらな、と思ってきた気持ちは、高望みだと一気にかき消した」(コメントは原文のまま)とつづっていた。

 海老蔵は、16年9月21日の麻央さんのブログが英訳されたものを引き合いに、妻に思いをはせた。


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