斉藤由貴、”ダブル不倫”報道について会見するも「お母さん役はもう無理」「嘘つき不倫ババアは見たくない」の声

斉藤由貴、”ダブル不倫”報道で「お母さん役はもう無理」




女優の斉藤由貴(50)が、3日に発売された『週刊文春』で一般人の男性医師との”ダブル不倫”が報じられた。
これを受けて、同日の夜に急遽会見が開かれたものの、視聴者が心配だったのは…。



斎藤のお相手は“家族ぐるみでお世話になっている”という横浜の開業医。妻子持ちということで、報道されたことが事実ならばダブル不倫になるが、斎藤の口から語られたことはなんだったのだろうか。

斉藤と言えばとても50歳とは思えない美貌で再ブレイクを果たしたという印象が強いが、アイドルから子育てを経て女優としてまた新たな魅力が出たところが大きな要因。また、その知名度が若い世代に知られるようになったきっかけはおちゃめな母親を演じているau WALLETなどのKDDIの「au森家シリーズ」のCMではないだろうか。また、現在放送中のドラマ『カンナさーん!』(TBS系)では主人公を敵視する姑を演じている。

『週刊文春』の報道に対し斎藤は記者会見で男女の関係を否定。お相手の男性について「アドバイザーであり、指導してくれる人であり、子どものことを相談できる人でした」と語った。

母親役を多く演じてきただけに、一気にマイナスに傾いてしまった斉藤の評判。ガールズちゃんねるには次のような声が集まっている。

「これはお仕事に影響するな。CMも降板かな?」

「ドラマもCMも降板でいいよ。嘘つき不倫婆なんてテレビで見たくないよ」

「好きな女優さんだったのに、前科があることもこれをきっかけに知ってショック。見る目変わっちゃったし、今のドラマ好きなのに見るの辛い」

「これでもうCMとかドラマでお母さん役も出来なくなるねー」

「今回いくら否定してもこの人もう二回も不倫認めた会見してるのを全然知らなかった世代まで気づかれちゃったのは大きいね。お母さん役とかもう無理」

ドラマ視聴者からはイメージの大幅ダウンから降板を望む声も聞こえた。不倫のイメージがある女優が”お母さん”役を演じるのは難しいだろう。

実は過去独身時代に2回ほど不倫が報じられている斎藤。再ブレイク後は“いい母親”役を演じてきたために若い世代の多くは過去の不倫を知らない人も多かっただろう。しかし、今回の不倫疑惑で過去の不倫も知られてしまったところも大きな打撃になるのではないだろうか。

さらに『週刊文春』には斎藤と医師が親密に手を繋いでいる写真も掲載されていた。

この写真について斎藤は「階段を降りる時に足元がおぼついてしまって支えてくれた。実はあまり記憶がなくて、すごく一瞬のこと。一瞬何となく甘えたくなってしまうというか…」と釈明したが、これが逆にネットユーザーの不信感を買っている。ガールズちゃんねるには次のような意見もあった。

「普通なら一瞬でも手繋ぎなんてしませんけどね」

「手を繋いだのは一瞬の事?あの写真見る限り恋人繋ぎだし一瞬って感じには見えなかったけど…」

「手繋いだ繋がないの前に、そもそも夫以外の男(しかも既婚者)と2人きりで映画観に行くのがおかしいから」

不倫は否定したものの、突っ込みどころも多く、疑惑は完全に拭いきれなかった斎藤。公開予定の映画があるほか、2018年に放送予定の大河ドラマ『西郷どん』の撮影も控えている斎藤だが、果たして降板はありえるのか。おいずれにせよ、視聴者からの信用回復は難しいのではないかという印象が強い。“文春砲”の続報があるのかについても注目したい。


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