ASKA、30年連れ添った妻との”離婚”を父親に報告せず「息子が発表するまで知らなかった」

ASKA、妻との”離婚”を父親に報告せず




7月24日、歌手のASKA(59)が自身のブログで、30年連れ添った洋子夫人(62)との離婚を発表した。

福岡県内に住むASKAの父親は、本人から離婚の報告はなかったことを『女性自身』の電話取材で明かしたという。
今年6月、父親が東京で行われた剣道大会の80歳以上の部で優勝した際、応援に駆けつけていたというASKA。

息子がブログで発表するまで、離婚を知らされなかった父。
なぜ、ASKAは何も言わなかったのだろうか?



「息子と会いましたけど、試合が終わって帰りがけに『おめでとう』と言われたくらいで、数分だけでした。その際は、離婚なんて話はしていないんですが……」
 
87年6月に結婚した2人は、実父も知らないうちにちょうど30年目で破局を迎えた。出会いは83年、DJだった洋子さんとラジオ番組での共演がきっかけだった。
 
「ASKAが伸び悩んでいた時期にずっと励ましてくれたのが、洋子さんでした。交際2年目の85年、楽曲提供などで仕事が増え『やっと自分に自信が持てた。2人分の痛みがわかるようになりたい』と、洋子さんにプロポーズしたそうです」(音楽関係者)
 
夫妻は2児を授かり、ASKAもトップアーティストに。公私ともに順風満帆だった。だが14年6月、ASKAが愛人と共に覚せい剤取締法違反で逮捕され暗転する。公判で洋子さんは「夫を支えていきます」との陳述書を提出。判決後に彼が自宅に戻った15年正月にはASKAの福岡の実家へ家族4人で訪れていたのだが――。
 
「夫人が望む“治療”を、ASKAは拒否していました。昨年、4カ月間入院させられたのも不満だったとか。決定的だったのは、昨年末の再逮捕です。不起訴にはなりましたが、『盗聴・盗撮されている』と自ら通報するなど、相次ぐトラブルに夫人も『もう支えられない』と離婚を決意したのではないでしょうか」(レコード会社関係者)
 
ASKAの父親はこう語る。
 
「実は妻が今年1月に亡くなって……。その前にちょっと(洋子さんが)病院まで来てくれました。でも、私はいませんでした。ですからもう長く会っていないし、話もできていないんです」
 
活動停止中のCHAGE and ASKAは、今年8月にデビュー30周年を迎える。こちらのコンビは解消されないことを祈るばかりだ。


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