カイヤ、夫・川崎麻世と不倫していた斉藤由貴に「もし会えたら応援したいって言いたい」

カイヤ、夫・川崎麻世と不倫していた斉藤由貴にエール




タレントのカイヤが7日、テレビ朝日系『グッド!モーニング』の取材で、不倫疑惑報道で会見した女優・斉藤由貴についてコメントした。

カイヤの夫であり、タレントの川崎麻世は1993年に斉藤との不倫を報じられたことがあり、その時も会見を開いた。
当時の会見をカイヤも袖から見守ったことで話題を呼んだが、今回、カイヤは何を語ったのだろうか?



番組の直撃取材に応じたカイヤは、斉藤の会見について「友達がLINEで『大丈夫ですか』って。何が大丈夫か分からなくて、(友人が)記者会見の部分を送ってくれた。それで知りました」と説明。

 1993年に起こった夫・川崎と斉藤の不倫について改めて聞かれたが、斉藤への怒りについては「ないです」とキッパリ。「私達がうまくいっていたら、夫婦の間に誰も違う人は入れない」「99%川崎麻世さん悪くても、私も1%は悪い。私にも責任はある」と、夫婦間がうまくいっていれば、第三者が入る隙間はなかったはずと、反省の言葉が口を突いた。

 その上でカイヤは、先日開かれた斉藤の不倫釈明会見について「私は信じます。斉藤由貴さんが言っていることを信じます」と語った。「記者会見見たら、すごく正直な人間だと思うし、それは素敵だと思う」とも語り、川崎との不倫会見でも正直に話し、不倫を認めたことから、今回の会見にもウソはないと信じているとした。

 斉藤は会見で、医師とマンションの密室で会ったことを、美容注射などの医療行為を受けていたと説明していたが「私の家も、いっぱい男女が色々出入りしているけど、悪いことはしたことないのに、マスコミに浮気したとか色々言われてることは本当のことじゃない」と、自身も事実でないことを報じられたと訴え「(斉藤は)同じ事言われているから、私はすごく守ってあげたい。もし会えたら応援したいって言いたい。ハグしたい」と、かつての夫の不倫相手にエールを送っていた。


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