重盛さと美、後輩・坂口杏里とのバトルについて激白「友達がファンだからサインを書いてと言われて…」

重盛さと美、坂口杏里とのバトルについて激白




タレントの重盛さと美(28)が、8月4日に放送されたAbemaTVのバラエティ番組『エゴサーチTV』に出演。

かつて、同じ事務所の後輩であり、セクシー女優に転身した坂口杏里(26)とバトルを繰り広げたことについて、真相を語った。



番組ではこの日、重盛について“エゴサーチ”をしていく中で、坂口の話題に。MCのキングコング・西野亮廣は「何かこれあったよね。なんだったんですか?」と、2人の関係の真相についてたずねた。

バトルの内容は、坂口がセクシー女優デビューして話題になった際、重盛が「唯一連絡を取っていました」とワイドショーでコメントしたところ、坂口がそれに対して「唯一連絡を取ってたって、取ってなかったんだけど」「さすが腹黒いや」とツイートした、というもの。

これについて重盛は「坂口さんがセクシー女優デビューして話題になっていたとき、一緒の事務所だからやっぱり聞かれるじゃないですか」とした上で、「『仲良かったの?』って聞かれたので、『唯一連絡取り合う仲でした』って言ったんです」と騒動の発端を話し始めた。

続いて、西野が「それ(連絡取り合う仲っていうの)は本当だったんですか?」と問い掛けると、重盛は「それは本当です。焼肉食べに行っていたし、カラオケ屋さんも。なんなら、『私(坂口)の友達にファンがいるから会ってご飯食べてサイン書いてあげてって言われて、めっちゃ嫌なのにわざわざ渋谷まで行って、ご飯食べたりサイン書いたりしてたから、てっきり仲良い関係だと思っていたんですよ」と、プライベートでも会っていたことを明かし、「そしたらTwitterに『さすが腹黒いや』って書かれて。それで私が後輩を使ってテレビに出てるって思われちゃって」と、事の経緯を語った。

その後、同じ所属事務所の後輩が「連絡取らずにどうやってカラオケ&焼肉行けますか?」などと反論し、さらに坂口が「何年前だよ」と応戦したことで、事態はさらに悪化。結局は重盛がブログでコメントを出すハメになってしまったと騒動を振り返った。


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