不倫の斉藤由貴を激しく批判する和田アキ子に、カンニング竹山が苦言「お前らに関係ねえんだよ」

和田アキ子にカンニング竹山が苦言




6日に放送されたTBS系『アッコにおまかせ』で、女優・斉藤由貴に報じられた不倫疑惑について扱った。

斉藤は不倫を否定したものの、司会の和田アキ子が厳しく非難。
そのことで、お笑い芸人のカンニング竹山がたしなめる場面があった。



和田は斉藤を「かわいいと得するよね。普通はボロクソに言われんで。かわいくないと『何言うとんねん』って言われるで」と皮肉たっぷりに斉藤を批判した。

また、映画をふたりで見たあとに、指と指を絡めて手を繋ぐ“恋人つなぎ”をした写真を撮られた斉藤が「甘えたくなった」と釈明したことに対し、和田は「正直なのか、ちょっと考えずに言葉を発しすぎているのか…」とあきれていた。

週刊文春の男性医師の発言と、会見の斉藤の発言を照らし合わせ、男性医師に合鍵を渡し、医療用器具が斉藤の家にあるという話にも触れ、和田は「おかしくない?」と疑問の表情を見せた。和田は「わたしはダイエットではないけど、ヘルニアや腰痛を持ってるから週1回、針とマッサージには行きますよ。医師が自宅に来るときは旦那がいるとき。自分でも病院に行くよ。鍵は預けられないでしょ」と自身の体験談を挙げながらまくし立てた。

一方で、和田とは対照的にカンニング竹山は「人の家庭の浮気なんてどうでもいいだろ、お前らに関係ないんだよ。浮気してすいませんじゃねえよ、お前らに関係ねえんだよ、ばか野郎」と不倫疑惑をむやみに批判し続ける世間の風潮に苦言を呈した。そのときの竹山の怒りの矛先は、まるで和田にも向けられているようだった。

インターネット上では、《竹山が正論だな、浮気なんか家庭の問題で他人に関係ない》、《和田は当人家族、スタッフ以外は迷惑かけてないのに批判好きだね》、《和田アキ子はどうでもいいこと扱ってるな、あんたもパパラッチされたらどうする?隣のおばちゃんと同じだよ》、《和田ってご意見番とか言われ舞い上がってない?斉藤のどこが悪いの?》、《アッコも酔うとキス魔になるだろ》などと和田の発言や番組そのものを非難するコメントが相次いだ。

和田は、不倫を否定すれば世間のイメージアップが図れると思ったのかもしれないが、今回の件は“アッコにおまかせ”とはいかなかったようだ。


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