松居一代、被災地のボランティア現場から安倍首相に感謝するも”恨み節”は忘れず…「世の中にはあたしを攻撃するヤツもいる」

松居一代、安倍首相に感謝するも”恨み節”は忘れず




女優の松居一代(60)が10日、自身のブログを更新。
唐突に安倍首相に感謝を述べたのだが、その一報でいつもの”恨み節”を綴ることも忘れなかった。



九州北部豪雨の被災地、福岡県朝倉市でボランディアを続けている松居一代。夫で俳優の船越英一郎(57)との泥沼離婚騒動では批判を浴びていたものの、肉体労働をも厭わない連日のボランティア活動に称賛の声が集まっている。

 9日、松居はブログで「今朝の一番の感謝は安倍総理様です」と感謝の気持ちをあらわし、安倍首相の写真を掲載。8日の閣議会議で九州北部豪雨被害を激甚災害に指定することが決定され、被災自治体による復旧事業への国の補助率も引き上がることとなったため、松居も「九州豪雨への政府からの補助金がこのたび、増えましたよ」「今回の政府のご対応に感謝申し上げます」とつづった。

 このブログに、ネット上では、「まるで、被災地代表、ボランティア代表の意見って感じですね」「まるで朝倉の代表みたい」「出歩けない、ストーカーされててって話はどうなったんだ…」などの戸惑いの反応が飛び交った。松居はさらにボランティア仲間の伴侶に自分の長靴を洗ってもらったことを明かし、「これが、本当の優しさですよね」と述べつつ、一方では「世の中にはあたしを攻撃するヤツもいるというのに…」と従来の恨み節も忘れなかった。


スポンサードリンク