ゲス不倫の今井絵理子と橋本市議、苦しすぎる言い訳「4〜5年前から離婚調停」と言いながら「実際は今年の3月から」と言い換える

今井絵理子と橋本市議、苦しすぎる言い訳




”ゲス不倫”で日本中を驚かせた、元SPEEDメンバー・今井絵理子(33)議員と神戸市議の橋本健氏(37)。

両議員の元には、既に橋本氏の妻の代理人からの「抗議文」が届いているはずだと、『デイリー新潮』が報じている。



「2人の釈明を聞いて、あまりにひどいと思い、こちら側も声を上げないと、と思いました」

 と打ち明けるのは、橋本氏の妻の近しい知人である。

「2人の言っていることは事実と全然違う。それを明記し、2人のところに弁護士が文書を送ったんです。それへの返答を見て奥さんは、今後の対応を練ることになるでしょう」

 つまり、本誌(「週刊新潮」)が報じた「略奪不倫」を否定した両氏の“釈明”は大嘘の連続だったということ。

 まずは、ここまでの経緯を振り返っておく。

本誌は、8月3日号で今井議員の「略奪不倫」について報じた。

 今井議員は、昨年2月、自民党から参院選への出馬を表明した。その直後、4月の講演会の依頼をしてきたのが、自民党の兵庫県連青年局。窓口となったのが、青年部長の橋本健・神戸市議会議員である。講演会を通じて、2人は急速に親しくなり、男女の仲に。

 この7月14日の夜には、今井議員は都心のセカンドハウスに橋本氏を“お泊り”させた。翌15日、2人は東京駅からの下り新幹線グリーン車席で隣に座り、手をつなぎながら眠りについた。その後、今井議員が政務イベントをこなした後の夜、2人は大阪府内のシティーホテルで合流し、今井議員はパジャマ姿で橋本氏を部屋に招き入れたのである。翌16日も一緒に新幹線で帰京し、並びの席で眠りこけた2人の「デート」の一部始終は、しっかりカメラに収められている。

 今井議員は、中学生の聴覚障害者の子持ちで、バツイチ。しかし一方の橋本氏は、9歳、5歳の2人の子どもと、高校の同級生で学生結婚した妻を持つ身。2人の関係はれっきとした「不倫」に当たるのだ。

この“事実”を記した本誌の発売は、7月27日。

 すると、その日、まず今井議員は、自民党の幹部らの元へ「お騒がせして申し訳ありません」と謝罪行脚。そして記者の囲み取材でも謝罪した後、報道各社へ“事実関係”を記したコメントを出した。

 一方の橋本氏も、今井議員の直後、やはり報道各社へコメントを送付。そして夕方、神戸市役所で囲み会見を開き、大汗を垂らしながら、“釈明”を行った。

 2人の見苦しい言い訳を要約するとこうなる。

 まず、今井議員は、

〈最近、市議から交際の申し込みがあったのは事実。私も彼に好意を抱いていた。市議からは結婚生活が長く破綻し、離婚調停をしていると聞いている。しかし、法律上は妻帯者なので、一線を越えてはいない。「略奪不倫」ではない〉

 一方の橋本氏は、

〈自分の婚姻関係は4~5年前から破綻していて、昨年8月には離婚したい旨を申し出、別居を開始した。複数回の裁判外での離婚協議を経て、3月に離婚調停を申し立てたが、いまだ条件の折り合いがついていない。既に破綻している婚姻関係は自由恋愛を妨げないと認識した。しかし、今井議員は友人関係のままでいようと答えた。だから一線を越えてはいない。離婚を申し出た理由は今井議員の存在ではなく、相手方の離婚事由に相当する問題の存在である〉



橋本氏は嘘つきだ。

 本誌は7月24日に彼に取材をしているが、その時は「今井議員に恋愛感情はない。離婚調停は4~5年している」と述べていた。そのわずか3日後の会見で、「交際を申し入れていた」「離婚調停は今年の3月から」としれっと前言撤回。その神経は信じがたい。

 この嘘つき氏と今井議員が口を揃える「一線を越えていない」に至っては、日本でそれをまともに信じる“大人”は1人もいないだろう。2人は先の会見やコメントで、同宿の事実を認めた上で、「講演の原稿を書いていた」「勉強会をしていた」などと誤魔化しているが、公衆の面前で手をつなぐことを抑制できない2人が、ホテルの個室で欲望を制御できるのだろうか。

「2人の主張は、裁判上は意味をなしません」

 と述べるのは、離婚問題に詳しい、フラクタル法律事務所の田村勇人弁護士である。

「新幹線で公然と手をつなぐ写真があり、ホテルの同じ部屋に入れば、それはもう不貞行為と推認されます。時々、酔っぱらってホテルに入ったから勃たなかったなどと言い訳する人もいますが、それが通らないのと同様、ホテルの同じ部屋に入って扉が閉まった瞬間に、裁判上は不貞行為が成立したと判断されます」

 ワイドショーなどでは、「一線を越えたかどうか」を面白おかしく取り上げ、すっかり2人は嘲笑の対象だ。議員の威厳など1ミリもない。


スポンサードリンク