ベッキーが『24時間テレビ』の裏番組で“自虐ソング熱唱!好感度は「今はそんなに高くない」

ベッキー、『24時間テレビ』の裏番組で“自虐ソング熱唱!


出典:Twitter


昨年発覚した”ゲス不倫”により、すべてのCMとレギュラー番組を失ったタレントのベッキーが、自虐の歌を熱唱したことが話題になっている。

ベッキーが歌ったのは、26日放送のテレビ東京系『ゴッドタン 最初でたぶん最後のゴールデンスペシャル』という番組。
そこで彼女は自らの好感度について、「高くない 今はそんなに高くない」と熱唱したのである。



「テレビ東京が『24時間テレビ』(日本テレビ系)の裏番組として真っ向勝負を挑んだ今回、テレビ東京は秘密兵器にベッキーを投入。自らの転落をネタにした“マジ歌ソング”を歌わせたのです。おぎはやぎ小木とのデュエットで披露した『愛されたい』では、自らの好感度について『今 そんなに高くないよ』『ポジションがあの頃とは違うの』と自虐フレーズを連発。得意の歌唱力で朗々と歌い上げる姿には視聴者から『振り切ってる!』『好感度上がった!』という声が少なからず寄せられました」(テレビ誌のライター)

しかも今回のベッキー出演は、「24時間テレビ」のお家芸である“感動”というテーマにおいても上回っていたと、もっぱらの評判だ。

「このマジ歌でベッキーは『それでも人は生きていく 高くなくても生きていく』と現在の置かれた状況を吐露。2番の歌詞では『なんなら打たれ強くもないよ 強くなくても生きていく』と、弱い自分をさらけ出したのです。かつてのベッキーは何事にも真剣に取り組むポジティブさの塊でしたが、その口からこんな自虐フレーズが飛び出したことに視聴者からは『日テレにレギュラーを切られたベッキーが言うと説得力ある』『こっちのほうこそ感動!』との声が寄せられてもいました」(前出・テレビ誌ライター)

その完璧な歌いっぷりには、渋々出演したのではなく、腹を決めてきたベッキーの心意気が表れていた。この調子で再び好感度を上げていけるのか。あらためてベッキーに注目が集まっているようだ。


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