市川海老蔵、妻・麻央さんと交際中に交した“約束”が「思わず涙がこぼれた」「ロマンチック」と話題に

市川海老蔵、妻・麻央さんと交際中に交した“約束”とは?




歌舞伎俳優の市川海老蔵が7日、自身のブログを更新。
そのなかで、6月に乳がんのため亡くなった妻の小林麻央さんと、交際時に交わした約束を語った。



「レモンが屋上にあるのには 私達のちょっとした話があります」と切り出した海老蔵は「私がイタリア公演の折に麻央が見にきてくれました。懐かしい。2人で夜ご飯を食べにイタリア料理屋さんへ。なぜか私はイタリア語は食事くらいなら頼めるのでイタリア語でかっこよくフィットチーネとかスカンピアッラグリリッアとかリゾットとか頼んで勿論あの頃はワインを飲み愛を育んだ思い出が」と振り返った。

さらに「昼にデートしていたら突然の雨。タクシーもなくそこに白馬の馬車が通り15分ほど馬車にてホテルへその時ものすごく馬車賃高かった…笑笑。それも今となっては良い思い出です。そしてホテルに戻ると雨が上がり、綺麗な光が雲からキラキラしてました」と続け「私の部屋は屋上だったのでベランダがありました。そのベランダにはレモンが沢山実っていた。結婚して一緒に暮らすことが出来たらベランダにレモンの木を植えようね。と話しました」と当時の約束を回顧。「ですから、我が家にはいつもレモンの木があるんです」と明かし「ふと思い出しました…素敵な私の宝物です」とブログを締めくくった。

コメント欄には「とってもロマンチック」「思わず涙がこぼれた」「素敵な思い出を話してくれてありがとうございます」などのコメントが多数。このエピソードを綴った海老蔵へ感動の声が寄せられた。

海老蔵と麻央さんは、2010年1月に婚約発表会見を行い、3月3日に婚姻届を提出。2011年7月25日に第1子である麗禾ちゃんを、2013年3月22日に第2子である長男・勸玄くんを出産した。

2016年6月9日、海老蔵が行った記者会見において、麻央さんが乳がんを患っていることを公表。同年9月、医師からの「癌の陰に隠れないで」という言葉を受けブログを開設し、ステージ4であることを報告した。

家族とともに病と戦い、2017年6月20日までブログも更新していたが、22日の夜、自宅にて家族が見守る中、逝去。享年34。海老蔵は23日の緊急会見にて、最期の言葉は「愛してる」だったことなどを涙を流し伝えていた。


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