不倫疑惑の斉藤由貴、一線を越えていた!!謝罪会見で真実を言えなかったのは「子供たちが目にすると思うと…」活動は自粛せず

不倫疑惑の斉藤由貴、一線を越えていた!




男性医師との不倫疑惑が発覚していた女優・斉藤由貴が11日、マスコミ向けにファクスを送付。
不倫関係を認め、活動は自粛しないという。



8月3日の会見では「一線は超えていないのか」との質問に対して、斉藤は「そういうことではない」と否定。男性医師については、「私にとってはアドバイザーであり、指導してくれる人であり、子どものことも相談できる人」などと話していた。

 だが、11日にファクスで送った文書では、

「本当のことをお話しできず、誠に申し訳ありませんでした。子供たちが目にすることを考えると、あの公の場で何もかもお伝えすることは、私にはどうしても出来ませんでした」

 と不倫を認めた。

 男性医師との関係については、

「女優としても、女性としても、頼りすぎていました。でも、もう、終わりにしました」

 としている。

 不倫疑惑を巡っては、写真週刊誌「フラッシュ」が、2人がキスしているとみられるものや、男性医師が女性用下着を頭に被っているとみられる写真を掲載する予定だ。

 男性医師は、日本テレビの情報番組「スッキリ!!」の11日の放送で、5年前から斉藤と不倫関係にあったことを認めた。

 これを受け、斉藤の所属事務所から文書が各社に送られた。

 斉藤の文書によると、夫に先日ありのままを話して謝罪したという。「今は子供たちのことを第一に考えよう、お互い努力し直そう」と言ってくれたという。この先のことは、今後もよく話し合っていくという。

 男性医師の家族向けにも、「心よりおわびいたします」と文書の中で謝罪している。

 また、斉藤はモルモン教徒として知られ、今回の問題で教義に反すると一部で指摘されていた。これに対して斎藤は、

「あくまで私一人の軽率な行動結果なのです。教会とはなんら関係ないことで、どうかご理解ください」

 としている。

 地元の教会の指導者に自らの除名処分を願い出たというが

「教会のために由貴さんがいるのではない、由貴さんの人生のために教会があるのです」

 と言われたという。

 芸能活動の自粛などについて、事務所は「今のところ予定しておりません」と回答。事務所は、一部週刊誌や写真誌に掲載された写真などについて、流出の経緯などを警察に相談しているという。


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