武井咲『黒革の手帖』、厳戒態勢での打ち上げ!!ドラマの”妊娠発覚シーン”に居心地が悪そうにしているスタッフも

武井咲『黒革の手帖』、厳戒態勢での打ち上げ




女優・武井咲が主演をつとめたテレビ朝日系ドラマ『黒革の手帖』の打ち上げが、厳戒態勢で行なわれたという。

ドラマ放送中にもかかわらず、突然の結婚と妊娠を発表した武井。
『週刊女性』が詳細を報じる。



「武井さんは10月スタートの『今日からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)をはじめ、数年先までドラマ、映画のスケジュールが決まっています。現在、妊娠3か月ですから、そのうちのいくつかの仕事はキャンセルしなくてはいけません。今後のキャリアに大きな影響が出てしまうでしょう」(テレビ局関係者)

 EXILEのボーカルTAKAHIROとの“授かり婚”の話題が連日ワイドショーをにぎわせている武井咲。そんな彼女の主演ドラマが現在も放送されている。

「『黒革の手帖』はこれまで何度もリメークされていますが、今作は過去最高といってもいい豪華キャストがそろっています。そんな記念すべき作品の放送中にプライベートな話題でにぎわしてしまったんですから、いたたまれなかったはずです」(芸能プロ関係者)

 本人の憂いをよそに高視聴率を収めている『黒革の手帖』の第7話は、結婚・妊娠の発表もあいまって前回より1・7%アップの11・8%という数字をマーク。そんなノリに乗っている本作の打ち上げが、9月上旬に都内のパーティー会場で行われていた。

 江口洋介、高嶋政伸、滝藤賢一ら豪華キャストが続々と会場入りするなか、“渦中の人”である武井はというと、

「ほかのキャストやスタッフたちとは別の裏口から、従業員専用エレベーターを使い“超厳戒態勢”で会場入りしました。時期が時期だけに、所属事務所もマスコミ対策を行ったそうです」(会の参加者)

 会が行われていたのは、同ドラマの放送日とちょうど重なる時間帯。

「この日は、江口さん演じる衆議院議員秘書の安島と関係を持った元子が、検査薬で妊娠していることを知るシーンが描かれる回だったんです。あまりにタイムリーな出来事に居心地が悪そうにしているスタッフもいましたよ(笑)」(前出・会の参加者)

 そんなハプニングがありながらも、4時間の大盛り上がりで1次会は終了。派手なチェックの衣装の仲里依紗らが外に出てくるなか、武井は入場の際と同様、多くのスタッフに囲まれる“厳戒態勢”で会場を後に。

「彼女を見送るスタッフたちに“ありがとうございました。本当にありがとうございました”と何度も後ろを振り返って頭を下げていましたよ。黒いドレス姿の彼女が送迎車に乗り込むと、肩の荷が下りた様子のスタッフたちが“いやぁ~、よかった”と安堵していましたね」(別の参加者)

 この日は、お腹の子を気遣いヒールの高い靴ははいてなかったという。悪女から良母へ、転身の日は近い!!


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