『仮装大賞』、番組39年目で史上初の”0点”!梅沢富美男がブリリアンに「帰れ!」と激怒した理由は?

元日に収録された今回は、応募総数3316組の中から全国の予選を勝ち抜いた35組が登場。満点は20点(第1回は15点)で15点が合格だが、32番目に登場したのは事務所の先輩であるブルゾンちえみ(27)とのユニット「withB」として昨年ブレークしたお笑いコンビ「ブリリアン」の2人。「山頂アタック」というネタで力を合わせて奮闘したが、あえなく0点となった。

過去に0点のピンチも何度かあったが、欽ちゃんが軽妙なトークで審査員に投票を促す”お情け”もあって回避してきた仮装大賞。だが、39年目にしてついに不名誉な「0点」を刻んだのは“ポンコツ”と名高いコージ(30)とダイキ(30)の「ブリリアン」だった。

苦笑いを浮かべながら審査員席から後輩2人の演技を見ていたブルゾンちえみは衝撃の0点に「おかしいでしょ!ゼロ点なのにめっちゃ笑顔っていう2人の反応がおかしい!」とあきれ顔。萩本に「0点だよ」と言われて初めて事態に気づいた2人は「0点!?」と声をあげ、初めて知ったように驚いた。

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