高相祐一容疑者”のりピーセクシー女優転向”画策していた!!「自分は元妻とやり直せると思っていた」

酒井法子と「復縁できると思っていた」
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高相容疑者は先週の18日に東京・渋谷区のマンションで危険ドラッグおよそ0・6グラムを所持していた医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕された。
この部屋は危険ドラッグの販売拠点で、高相容疑者は取り調べに「部屋の住人にここに住んでいいと言われた」などと話しているという。

高相容疑者が所持していた危険ドラッグは「PV8」と呼ばれる化学物質だ。
覚醒剤に似た興奮を引き起こす成分が入っており、高相容疑者は「1年前から使っていた」と供述している。

高相容疑者は2009年に元妻の酒井とともに覚醒剤取締法違反で逮捕され、有罪判決を受けているが、容疑者を知る関係者からは

「事件後はシャブはやらなくなったけど、それは反省しているからではなかった。『いまは危険ドラッグか脱法(ハーブ)』と普通に話していました」

と明かした。

逮捕される以前から挙動はおかしかったそうで、都内でスキーショップを営む父親から更生施設に“強制送還”されたこともあったという。
この施設は2014年に逮捕された歌手のASKA(58)が入っていたことでも知られている。

「そこはジャンキーの甲子園みたいなところだったが、高相はその中でもカリスマだった。いろいろな薬物の効能を教えてくれたり、病院食で出たレーズンパンのレーズンだけを抜き取り、それに水を足し発酵させた“密造酒”を作って、周りのヤツらにふるまっていた」(事情通)

施設を出ても更生した様子はなく、父親からは勘当された。
その後、都内の飲食店で働くことになったが長続きせずに“逃亡”。
知人のツテを通じて地下タレントとして活動し始めたという。

「2年ほど前に行ったトークライブにコワモテの集団が『高相を出せ!』と押しかけてきた。高相はイベント後にその集団からカネを巻き上げられ、その後、半年間ほど音信不通になった。当時は『拉致されて、樹海に埋められた』と噂になっていた」(芸能プロ幹部)

再び戻ってきたものの、空白期間のことは本人も話したがらないという。前出の関係者は、

「かわいげのあるヤツだけど、完全にジャンキー。本人も悪びれる様子はなく、移動の合間の空き時間にふらっと危険ドラッグを買いに行くこともあった」

と語る。

高相容疑者の狂った考えはまだまだ止まらない。
なんと、自身がAV男優としてデビューし、その相手役を元妻の酒井にやらせようとしていたのだ。

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