爆笑問題・太田光、”裏口入学”報道に怒りの反論!相方・田中も「これひどいわ」と呆れる

芸能事務所「タイタン」の太田光代社長が、8日発売の「週刊新潮」が報じた所属タレントの爆笑問題・太田光(53)に関する「日大芸術学部裏口入学」報道について、本紙に“怒りの猛反論”を行った。光代社長は「まったくあり得ない」と報道を全否定。「訴訟の準備をしています」と法的手段に出る覚悟も明かした。当の太田も8日午前1時から放送された自らのラジオ番組で強く否定。東京医科大の裏口入学や女子受験生の減点問題が波紋を広げる中、芸能界にも騒動が飛び火した形だ。

 同誌は、日大関係者の証言として、太田が日本大学芸術学部に裏口入学したと報じている。他界した父親・三郎さんが当時、裏口入学ネットワークの元締を頼り、息子の太田を合格させたのだという。太田は試験前日ぐらいのタイミングでホテルに缶詰めにされ、現役教員から本番と同じ問題を基にした面接指導などの対策を施されたという証言も。2次試験後に一度は「不合格」判定が下されたが、結局、入学できた。裏口入学の対価は「800万円」だったとも報じている。

 同誌の取材に対して太田は「(事前に問題を教えてもらったという話もあることについて)まったくあり得ない。本当にもし言っているやつがいるんなら、ちょっと直接会いたいくらい。(日大の)田中(英寿)理事長が言ってんの?」と否定している。

 太田の妻である光代社長は本紙の取材に「本当にひどいですよ。きちんと取材対応して、質問に対して一つひとつ否定したのにそこはすべてカットされている」と説明した。同誌ではホテル缶詰め特訓が、太田が裏口入学の有無を認識していた証拠になるとしているが、光代社長は「太田も『そんな事実はない!!』と言っている」と話す。

 さらに光代社長は新潮の記者とのやりとりを明かす。

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